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アイデンティティを盗まれた場合の回復と救済

以下のような状況では、すばやく対応することにより、アイデンティティ盗用の危険性を防止することができます。

  • 個人情報や ID カードなどを紛失した場合。
  • アカウントや口座を新規開設した場合。簡単に解読できないパスワードを作成しましょう。母親の旧姓、生年月日、ID カードの番号、電話番号、通し番号などは絶対に使わないでください。
  • 取り引き先が顧客データを紛失した場合。

銀行口座など金融関係のアカウント: ご自分の財務情報が誰かに悪用されたと思った場合は、次の処置を行います。

  • 直ちにクレジットカードや銀行口座を閉じます。
  • アカウントや口座を新規開設した場合。簡単に解読できないパスワードを作成しましょう。母親の旧姓、生年月日、ID カードの番号、電話番号、通し番号などは絶対に使わないでください。

運転免許証など公的機関から発行された ID:

  • 免許証など ID の発行元である機関に連絡します。
  • その機関の指示に従い、ID をいったん無効にして、再発行の手続きを行います。
  • 機関の職員に依頼して、ご自分のファイルにフラグをつけてもらい、免許証をはじめ個人を特定できる文書が他人に盗用されないようにします。

これらの処置を行った上で、ご自分の情報が悪用されている気配がないかに注意します。

バッグや財布が盗まれたり、自宅や車に泥棒が侵入したなどの犯罪が起こった場合は、直ちに警察に届け出てください。

公的機関のウェブサイトを参照し、アイデンティティ盗用の被害者に提供されている救済措置やサービスに関する情報を確かめてください。

 

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